最近、絵本を読みましたか?ってゆーか、絵本、読みます?
絵本って、子どものもだと思いがちですが、実は大人になってから読むと、その奥深さやユーモアに驚かされることがあるんですよね。
私はそんなにたくさん絵本を読む方ではないんですが、ときどき読むと、
子どもの頃とは違う視点で物語を楽しめ、その奥深さや面白さに大人になった今だからこそ出会えることがあるんですね。
でも、今回ご紹介する絵本は、

逆に子どもの頃のワクワクした気持ちに戻り、純粋に物語を楽しめた、そんな一冊でした。
私の笑いのツボに見事にハマった、爆笑必至の一冊がこちら!
ただの昔話じゃない。ガタロー☆マン流・おかしばなしの世界
この本を知ったのは、たまたまテレビで紹介されていたんです。
「えっ、こんな『ももたろう』があるの!?読んでみたい!」そう思った私は、さっそく図書館で予約。
そして、ようやく手にしたこの一冊。もうね、最初のページから笑いが止まりませんでしたよ!
いや、最後まで笑いっぱなしでした~。
この本の著者は、ガタロー☆マンさん。
彼は「悲しい結末が大嫌い!」と豪語し、世界中の昔話をハッピーエンドに変えちゃおうと企んでいるとか。
この『ももたろう』は、そんな彼の“笑本”シリーズ第一号なんです。
おなじみの昔話がガタロー☆マンさんの手にかかると、全く違う物語に生まれ変わります。

昔話をハッピーエンドに変えちゃう天才なんだね~
そーなんです。

「絵本」じゃなくて「笑本」!
「むかしばなし」ではなく「おかしばなし」!
なんてセンスがいいんでしょう~。
そして、誰もが知っている『ももたろう』なんですが・・・。
ストーリーには独特の流れがあって、そこに登場人物たちの表情が絶妙で、ユニークさ全開のド迫力なイラストに、最後まで笑いっぱなしでした。
鬼の表情は、子どもが見たら泣き出すんじゃないかと思うほどの迫力なんですが、それがまた面白いんです。
ページをめくってそのイラストをみるだけでも、楽しい気分になれる、そんな一冊でした。
何度も読み返したくなる!童心力を試される!?
私はすっかりハマってしまい、家族にも「これ見て見て!」と興奮気味に紹介。
なのに!なのに!家族の反応ときたら・・・。
「ふーん、もういいわ」
えっ!?
えっ!?
えっ~~!?

なにその薄いリアクション!この笑いのセンスがわからんのか~!?
あなたたちの感性どうなってるの!?と、ひとりプンプンしながらも、ふと思いました。
「いや、逆に私はまだこんなに純粋に笑えるんだ!」
そう、これこそが絵本の持つ力。

子どもに戻れる瞬間を味わえるって、最高じゃないですか?
何度読んでも、ページをめくるたびに自然と笑顔になれる。絵本の力ってすごいなって改めて感じさせられてた一冊でした。
そんな一冊に出会えたことに感謝!
これ、小さな子どもには絶対ウケると思う。うちの子も、もっと幼いころだったらゲラゲラ笑ったにちがいない!今は反応薄かったけど・・・。(笑)
「最近、思いっきり笑ってないな……」と思ったら、ぜひこの本を手に取ってみてください。
子ども心に戻る時間、そして楽しめるかどうか・・・。あなたの中の「子ども心」が試されますよ(笑)
見て~↓この愛くるしいキャラクターたちを!

まとめ
- 爆笑必至の「ももたろう」。ガタロー☆マンさんの「笑本おかしばなし」シリーズは、昔話をハッピーエンドに変え、ユニークなイラストとストーリーで大人も子どもも楽しめる。
- 絵本は大人になってから読むと、新たな発見や面白さがある。この絵本は、逆に童心に返って純粋に笑える、あなたの「子ども心」が試される一冊ですよ~!